中田屋きんつば
2019-09-20

お土産に嬉しい金沢銘菓『中田屋』きんつば | お取り寄せも

ごろっとしたお豆のあんこがぎゅっと詰まっている、きんつば。つぶ餡好きにはたまらないお菓子です。
最近はきんつばが食べたくなると、この『中田屋』のきんつばを食べます。

つやつやの大納言小豆のつぶ餡。食感の邪魔をしない薄く柔らかい皮。どこか素朴で、上品な甘み。ほんのりとした塩気。間違いがない。
余程のあんこ嫌いでなければ、誰にでも愛される味だと思います。

使用している豆は上質な北海道産極上大納言小豆。

小豆は、北海道の農家との契約栽培によって、丁寧に育てられた上質な極上大納言小豆です。小豆餡の高級原料として最適な最高品質の小豆です。

『中田屋』Webサイトより引用

そして寒天は京都府丹波地区の「丹波寒天」を使用。季節限定の栗やサツマイモなども国産の素材にこだわっています。

金沢の「きんつば」と言えば『中田屋』

『中田屋』は昭和9年に石川県鶴来町にて創業、昭和21年に現在の東山に移転。以来、金沢では「きんつばと言えば中田屋」と慕われています。
金沢ならではのお土産を選ぶお店としてもぴったりです。

パッケージにも使用されているシンボルマークは、『中田屋』創業者、中田憲龍氏が自ら考案。素敵です。

金沢で愛されて、今年で85周年。
ウェブサイトには85周年記念の特設ページが用意されており、金沢ローカル感たっぷりの企画を行なっています。地域に根付いたお菓子屋さんなのだなあ、と伺い知ることが出来ます。

オリジナルソングを「ポセイドン・石川」という方が書き下ろし。有名な方なのでしょうか、意外にも(?)おしゃれな曲に仕上がっています。
そしてMRO北陸放送のラジオでは『中田屋』各店舗の店長さんがゲストで登場してお話を聞かせてくれる番組があり、特設ページでも視聴可能です。なんだかほのぼのした気分になりました。

店舗を確認すると、意外にも石川県外には直営店は5店舗のみ。
(私は渋谷の「東急東横のれん街店」を何度か利用していますが、場所が分かりにくいので要注意!)

近くにないという方、オンラインでも購入可能なのでご安心を。
秋から春にかけては、青えんどう豆独特の香ばしい風味が特徴の「うぐいす」が楽しめます。これもまた美味しい!

正味期限は製造日より、夏季は10日・冬季は14日です。
青えんどう豆独特の香ばしい風味が楽しめる「うぐいす」

甘味処 和味

お気軽に通販も良いですが、金沢に訪れたら寄りたいお店『和味』。
『中田屋』の運営する甘味処『和味』は、金沢でしか味わえないスイーツを落ち着いた雰囲気の店内で堪能することが出来ます。
こちらでいただけるきんつばの小豆は「能登大納言小豆」。北海道産小豆との違いを比べてみたいです。その他洋風ケーキや、あずきのスムージーなど気になるメニューが沢山。

『中田屋』情報

『中田屋』の美味しそうな画像を集めています!

今年で85周年の『中田屋』。美味しいきんつばをありがとうございます。今後も応援しています。

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