2021-03-13

初めてのハンドドリップコーヒー | グッズ選び その1

在宅時間が長くなり、夫が始めた新しい趣味がコーヒーを淹れること。
初心者なりに選んだコーヒーグッズは、気付けば全て日本メーカーのもの。
探すと色々な種類のコーヒーグッズがあり、本当に日本人はコーヒー愛好家が多いのだなあと再確認しました。

仔犬印のコーヒーポット

まず探したのは、ドリップ用のコーヒーポット。
当初は毎日コーヒー生活を続けると思っていなかったので、1〜2杯のお茶等を淹れるのにも少量のお湯が沸かせたら便利だなと考えました。

なので第一条件が、直火OKのもの。
そしてコーヒー以外の飲み物(紅茶等)を淹れる際にも多用途に使いやすいデザインであるということ。
注ぎ口のノズルが細いタイプは見た目もカッコイイしドリップには最適だと思いますが、「コーヒー専用」というようなデザインは避けることに。

そして決めたのが『仔犬印』のコーヒーポット 。
オールステンレスで、クラシックなデザインに惹かれました。業務用らしい雰囲気も良い。日本製。

仔犬印

『仔犬印』は新潟の本間製作所で作成されているステンレス調理器具。
(新潟出身の夫は大満足。笑)
長年高級ホテルやレストランで愛用されているというのも納得の品の良さ。

肝心の使い心地ですが… 実はこれ、コーヒーをサーブするためのポットで、本来はドリップ用ではありません…!! 笑

なのでより本格的な道具を求める方には向かないかもしれませんが、液垂れはしませんし、やかんでドリップするよりは何倍も楽です(笑)。
何よりどんなインテリアにも合いそうなビジュアルがお勧めです。

仔犬印 コーヒーポット 我が家は5人用(900cc)

注意点はサイズの選び方。我が家は5人用(900cc)と記されているサイズを選びましたが、900ccたっぷり入れると注ぎ口から溢れます。実際の容量は少なめだと思っておいた方が良いと思います。気になる方は注意。
そして取り扱い店では改良品と従来タイプと入り混じっているようなので仕様をよく確認してからの購入がお勧めです。

同シリーズでティーサーバーもあるのですが、つい揃えたくなる可愛らしさです。直火で煮出せるというのもポイント高いです。

その他にもホテル使用のテーブルウェア、調理器具…『仔犬印』は気になるステンレスアイテムが本当に沢山あります。
是非一度ブランドサイトを覗いてみてください。

『HARIO』のドリッパーとサーバー

少々お湯の量の調節が難しいタイプのドリップポットを選んでしまったので、ドリッパー は「誰でも簡単に美味しく」をコンセプトに作られた『HARIO』の「粕谷モデルシリーズ」の商品選びました。

粕谷哲氏がプロデュースした「粕谷モデルシリーズ」。コーヒー初心者なので存じ上げなかったのですが、有名なバリスタだそうです。

黒のセラミックというクールなビジュアルと、粗挽きコーヒーが美味しく淹れられるというのが購入のポイント。日本製。

そしてサーバーは、「粕谷モデルシリーズ」のサイトでコーディネートされていた、同じ『HARIO』の耐熱ガラス製のもの。
電子レンジ対応で、マシュマロマンみたいなデザインが可愛らしい。3サイズあり、我が家は2~5杯用。こちらも日本製。

V60レンジサーバー 我が家は600(2~5杯用)

ちなみに『Kalita』と『HARIO』、ふたつの安価なプラスチック製ドリッパー を試した上で、『HARIO』を選びました。
夫曰く、飲んだ時の口当たりや抽出中のドリップされていく雰囲気が好みだそうです。
『Melitta』や『KONO』は未経験なので違いを比べてみたいですね(分かるのか?!)。

奥が深いコーヒーグッズ。ハマっていくほどにグッズが増えそうですが、収納場所と相談が必要です。(その2へ続く)

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