マスク
2020-08-20

色と素材で選ぶ | 愛用中の夏マスク

すっかり欠かせないアイテムとなったマスク。
多くの方にとって、初めてマスクと共に過ごす夏となりました。

人生で一番マスクの事について考える日々。
ということでまたお気に入りマスク記事です。

試着ができないのもあり、気づくと結構な枚数を購入してしまっている気がしますが …
毎日使うものですし、 猛暑の中、少しでも快適で見た目も良いものはないかと、あれやこれや楽しみながら試しています。

以下、手に入りやすい愛用マスクです。

『ANYe(エニー)』デザイナーズパックマスク

暑さが厳しくなってから重宝しているマスクです。
繰り返し洗って使えるタイプ。 日本製。
ムレにくくサラサラした肌触りで、”ほんのり”キシリトールの冷感作用があります。

また洋服にも合わせやすいカラー展開で、つい何色か揃えたくなります。
Tシャツなど、カジュアルな装いにピッタリです。

使い始めは少し独特のニオイがあるので、一度洗ってからの使用をおすすめ。
薬局でお手頃価格の似たタイプの冷感マスクを購入したことがあるのですが、私には冷感が感じられず、さらには顔に張り付いて息苦しかった…。
このマスクも薄いので鼻や口の形にフィットしてしますが、張り付いて苦しいという程ではなく、おおむね快適です。

メンズ・レディース・キッズの3サイズ。
画像出典:yodobashi.com

こちらの公式通販サイトでは品切れが続いているようですが(2020年8月18日現在)、取り扱い店舗の記載があります。
私は「渋谷ヒカリエ」で見かけて購入しました。

『ANYe(エニー)』マスク 取り扱い店舗↓

画像は夫のメンズサイズのもの。私もほぼ同じようなカラーを買いました。笑

『鎌倉シャツ』シャツ屋がつくるマスク

以前の記事でも紹介しました『鎌倉シャツ』のマスク。
夫用に購入してみました。
シャツやジャケットなど、きれいめスタイルの時にピッタリです。

コットンマスクとリネンマスク、2種の生地と、それぞれ4つのカラーが選べます。
形はプリーツタイプ。ノーズワイヤーがあるのでお顔にフィットします。
内側には2重のガーゼを使用し、飛沫の飛散を防止。さらに気になる方はフィルターも挟むことも可能です。

しっかりした作りが故に、清涼感は少ないですが … 一般的な不織布に比べてコットンやリネンの天然素材は肌に心地よく、汗も吸ってくれるのがとても楽です。そして見た目も爽やかですよね。

日本製でしっかりした作りのマスク。
これで1枚1,100円(税込)。お得感のある価格です。

マイナスポイントは … ピスネームがもう少し目立たないデザインだと、もっと使いやすいかなあ。
そして、使い捨ての不織布マスクに比べてしっかりしたゴムがキツく感じる方もいるかもしれません。

『鎌倉シャツ』オンラインショップと、各店舗で購入可能です。
我が家は渋谷マークシティで購入。

『鎌倉シャツ』のマスク↓

鞄メーカー『REN』立体マスク

そしてこちらも 、以前の記事でも紹介しました『REN』のマスク。
マスク全体が手に入り難かった時期に、大変お世話になりました。

コットンリネン・サマーコットン、2種の生地があります。
上品で綺麗な色です。コットンなので冷感はありませんが、さらっとした肌触りが心地よいです。
ナチュラルで優しい雰囲気が気に入っています。

マスクは手洗いが基本

洗って何度も使えるマスクは、ほとんどの商品が手洗い推奨。
洗面器などにお水を貯め、  中性洗剤で軽く押しながら手洗いし、5~10分程度つけておきます。
洗い流した後、清潔なタオルにマスクを挟んで叩くように水分を吸い取ります。 そして陰干し。

面倒なようですが、毎日のルーティーンに組み込んでしまって慣れました。ランドリースペースにマスク干しピンチも常備しました。

早く解放される日を願うばかりですが、まだ続きそうなマスク生活。
着用シーンでは、少しでも快適に過ごせるよう工夫して乗り切りたいですね。

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