日本製コンバース
2019-11-19

日本製オールスター | こだわる人に『CONVERSE(コンバース)』ALL STAR J

おしゃれ好きな方にはご存知なことと思いますが、日本で売られている『コンバース』オールスターには日本製のオールスターがあります。

日本で売られている、誰もが目にしたことがあるであろう『コンバース』オールスターの定番は、アジアの数カ国で作られています。2019年11月現在、定価6,380円(税込)。

以前より値上がりしているとはいえ、量販店などで気軽に購入でき、老若男女、幅広い年齢層に受け入れられている品。
私はオールスターの良さは「いつの時代も可愛くて気軽に買えるお値段」。
これに尽きると思ってました。

が、ある日夫が買ってきました。日本製のちょっとお高いモデルのオールスターを。2019年11月現在、定価13,200円(税込)。2倍以上の価格です。

日本製オールスターは何が違う?

日本製オールスター、色々と細かな違いがあるようですが…(詳細は後ほどご紹介)。
何が一番違うかと言うと「シュッとした形」だそうです。確かにヒール部分が細くてちょっと垢抜けて見える。
そしてキャンバス生地の色味も良い。履き心地も違うようです。ふむふむ。

↓右が日本製オールスター。

比べてみれば、確かにそうです。が、ぱっと見は分かりません。私には。
でもその細かな違いが、こだわり好きには嬉しいのも分かります。身につけていて気分の上がる品を選びたいです。

「あれ、あのオールスター、シュッとして見えるな…」と感じたらそれは日本製のものかもしれません。お値段の違いをどう捉えるか…オールスターへの思い入れ具合で変わってきそうです。

色々なオールスター

一応、日本のブランドや日本製品について紹介するブログなので、日本製オールスターの「ALL STAR J」をピックアップしましが、オールスターは掘り下げると色々な背景や種類があり、興味深いものがあります。

しかしながらオールスターについては奥が深すぎて、私には語れる知識が乏しい。
なので『コンバース』オールスターについて検索し、面白かった記事を紹介したいと思います。(まとめ記事みたいになっていますがご了承ください…)

まず、オールスターの種類について、分かりやすくまとめてある記事です。

「JAPAN CONVERSE」と「USA CONVERSE」の違いについても書かれています。↓

日本ので売られている「JAPAN CONVERSE」は海外で売られている「USA CONVERSE」とは別のものというのが複雑です。最近力を入れているアパレルも日本の会社が運営しています。(その複雑な背景についても、ググると色んな記事が出てきますので、興味のある方は是非。)

そして日本製を含めたオールスターについての細かな比較をしている記事がこちら。

日本製と他のオールスター、細かな違いについて知りたい方に。↓

こう見ると、三ツ星のヒールパッチが魅力的に感じます。細かく比較されていて面白いです。

そして、人気の「CT70」との比較記事。

日本製オールスターに軍配が上がっています。↓

なるほど参考になります。ただ三ツ星が捨てきれない気もします。笑。

記事の信憑性は個々にご判断いただくとして、次に手に入れる「オールスター」、知ると悩みます。今までは定番の品一択でしたが、次は楽しく選んで決めたいと思います。(やっぱり日本で買うなら日本製かな…??)

「CANVAS ALL STAR J HI」定番色はブラック・ホワイト・ナチュラル。
「CANVAS ALL STAR J OX」ローカットもあります。

漫画『サイファ』とオールスター

完全な余談です。
私がはじめて『コンバース』オールスターを購入したのは、小学生の頃。ブルーのハイカットです。
友人の家で読んだ『サイファ』という、少女漫画の影響が大きかったように記憶しています(トシがバレますが)。
成田美名子氏の描く『サイファ』。1980年代のニューヨークが舞台で、登場人物が皆おしゃれ。ヒロインもヒーローも、頻繁にオールスターを可愛く履いてるのが印象的でした。

ニューヨークだとかファッションだとかイケメン男子だとか、憧れが詰まった漫画です。
ご存知の方いますかね…。

『Cipher(サイファ)』 成田美名子 (著)

大人になってニューヨークに訪れた際の足元は、もちろんオールスター。漫画の舞台になっている「アベニューA」やら「コロンビア大学」やらに、興奮しました。物語も面白かったように思うので、久々に読み返してみたいと思います。オールスターの描写も改めてチェックしたい!

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